プロフィール

豆太郎のプロフィール

 

こんにちは。豆太郎です。

AWSを勉強することで、自分の好きな時間、好きな場所、好きな人と仕事ができる

ということを伝えたくてこのブログをはじめました。

 

このブログでは

  • 未経験者がAWSエンジニアになる方法
  • AWSエンジニアとしてレベルアップしていくには

 

ということについて発信していきます。

 

このブログの対象者は、

  • 今の職場だとスキルアップも年収アップも期待できなくて焦っている方
  • 未経験からどうやってAWSエンジニアになれるか疑問を持っている方
  • AWSエンジニアとして成長していきたい方

です。

 

私は今でこそ、AWSを勉強して年収1,200万円を超えたのですが、新卒3年目までは職場や仕事内容に不満をかかえて悶々していました

この記事ではどのように自分がAWSと出会い、AWSを勉強することでどう変わっていったのかについてお話します。

 

文系・未経験・企画職入社からエンジニアへ

私は今でこそAWSインフラエンジニアですが、大学では文系でプログラミングは未経験。

新卒のときも「エンジニア」ではなく「企画職」として入社しました

なぜエンジニアになったかというと、入社後の「プログラミング研修」でプログラミングの面白さに気づいたからです。

プログラミング研修は、職種に問わず受けることができました。

HTML/CSS/JavaScriptをつかって自動販売機を作るような課題をしていたのですが、

  • 新しい知識を学べる
  • 自分の手で動くものがつくれる
  • 書いたコードが動いて、すぐにフィードバックを得られる

ということから、「エンジニアって楽しい仕事だな」と思い、エンジニアに転身させてもらえるようにお願いしにいきました。

 

不満たらたらだった新卒3年目

未経験からエンジニアになって、最初の2年ほどは学ぶことばかりで楽しい日々が続いていました。

PHPをつかってサーバサイドを開発したり、iOSアプリを書いたりと新しいチャレンジばかりの毎日で楽しかったです。

しかし、3年目になってある程度プログラミングに慣れてくると徐々に不満がでてきました。

  • レガシーな技術を使い続け、改善しない職場
  • 新しい技術が理解できず、提案しても導入に及び腰な上司
  • 単純作業だけでスキルが身につかない日々
  • Twitterで同年代のエンジニアをみると、技術力や年収が自分よりも圧倒的に高くて焦る毎日

 

そして、新卒3年目のある日、夏休みもクリスマスも正月も返上して必死に開発したサービスが1年ほどでクローズすることが決定しました。

クローズが決まったあと、上司や他のメンバーは別のサービス開発チームに異動することが決定。

一方、私はサービスがクローズするまで「運用リーダー」という名で、細かいバグ修正だけを任されることになりそうでした。

当時、結婚したばかりで、「このままで家族を養っていけるような給与をもらえるのか」「何かあった時に、転職できるようなスキルが今の職場で身につくのか」ということが不安になり、一念発起して転職しました。

 

転職してたまたまAWSをさわる

転職したあと、たまたま人数の少なかったインフラ部門に割り当てられ、AWSを触ることになりました。

AWSはおろか、インフラに関する知識もなかったので、先輩に教えてもらったり、自分で技術書をたくさん読んで必死に勉強しました。

AWSは日々あたらしいサービスが出てくるので、勉強するネタには困らず、「新しいことを知りたい」という自分の性格にあっていました

今でもAWSは年に2,700回以上もリリースをしており、新しい物好きの人にはたまりません。

 

現在、AWS では 200 を超えるサービスを提供しており、2020 年には 2,757 回のリリースを実施しました。

https://aws.amazon.com/jp/aws-ten-reasons/#:~:text=%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%80%81AWS%20%E3%81%A7%E3%81%AF%20200%20%E3%82%92,%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

 

 

オペレーションミスで自社のサービスを止めてしまったり、データベースを落としてしまったりといろいろ失敗をしつつ、少しずつAWSに慣れていきました。

しばらくすると、AWSを導入している事例が業界でも珍しかったり、AWSエンジニアが少ないことから、エンジニアイベントでの登壇機会をもらえたり、年収がどんどん上がっていきました。

AWSを勉強して自由を得る

転職当時は400万円程度だった年収も、約5年で年収1,000万円をこえ、今では副業と合わせると年収1,200万円を達成できました

 

また、AWSインフラエンジニアの特徴として、

  • デザイナーやフロントエンドエンジニアなどと違って対面での作業が少ない
  • AWS化を進めたい企業が多いが、AWSエンジニアが少ない

ということがあり、フルリモートで、働きやすい環境である傾向にあります。

下記は、私のとある1日です。朝型なので、外がほんのり暗い静かな時間に集中して仕事をしています。

4時 起床
4-6時 仕事
7-9時 朝の用意 & 子供を保育園に連れて行く
10-15時 仕事
16時 仕事終了 & 子供が帰ってくるまで自由

 

さらに、空いた時間で、面白そうなスタートアップや会社をみつけて、アポをとり、¥5,500/時間でAWSに関する副業をしています。

AWSのおかげで、本業以外でも、面白そうな事業をやっている会社や面白そうな人と一緒に仕事ができるようになりました。

転職シーズンには、AWSやGCP(Google Cloud Platform)、国内大手企業、スタートアップ等から転職のお誘いがきたりと、次の仕事には困らないなと感じています。

このように、AWSを勉強することで、「好きな時間に、好きな場所で、好きな人と仕事をする」ということが実現できました。

ブログを始めたきっかけ

 

ブログを始めたのは「過去のくさくさしていた自分を救うため」です。

 

  • レガシーな技術ばかりを使う職場
  • 新しい技術の導入に及び腰な上司
  • 単純作業だけでスキルアップができない毎日
  • Twitterを見ると同年代エンジニアの技術力や年収に焦る日々

こんな不満を抱えていた自分がAWSを学ぶことで、「好きな時間、好きな場所、好きな人」と働けるようになりました。

今では転職のお誘いもいただけたり、高単価で副業ができたりと、食いっぱぐれないなと思っています。

仕事で採用面接も担当しているのですが、過去の自分のような環境におかれて、そこから脱却しようともがいている若手エンジニアをよく見ます。

  • 過去の自分と同じ悩みをかかえたエンジニアが他にもいること
  • 彼ら彼女らは次にどうすればいいか悩んでいること
  • 今の自分ならその悩みを解決するアイデアをもっていること

 

から、

「もし過去の自分にアドバイスできるなら、AWSについて勉強すれば楽しい未来が待っているよと伝えたい」

と思い、このブログをはじめました。

 

AWSエンジニアになってみようかなと考えている人へ

 

ここまでお伝えしてきたように、私もはじめは文系・未経験からエンジニアになった人間です。

レガシーな職場、スキルの身につかない単純作業、Twitterをひらくとキラキラしたエンジニアばかりで焦る…といった気持ちもよくわかります。

 

私はたまたま転職して、AWSを勉強したことから「好きな時間、好きな場所、好きな人」と働けるようになりました。

 

そして、現役AWSインフラエンジニアとして、AWSの将来性は明るく、自分の人生の一部を賭けるに値すると思っています。

 

今度は私がみなさんを救う番です。

私と同じように、職場環境や自分の将来に悩んでいる人を救いたいです。

 

プライベート

都内の上場企業ではたらく31歳のAWSエンジニア。

前職は、Web広告会社でエンジニアとして働いていました。

妻/3歳息子/1歳娘の4人ぐらし。

息子はシンカリオンZにどハマリ中。同じエピソードを最低3回は観るので、私の鼻歌もシンカリオンのオープニング曲になりました。

 

趣味はサウナと読書。好きなサウナは「ウェルビー栄」「ルーマプラザ」「アムザ」。九州・北海道へサ旅を計画中

 

ABOUT ME
豆太郎
スタートアップで働くクラウドインフラエンジニア。AWS/GCPを触って5年ほど。元アプリエンジニアです。2人の子どものアラート対応をしつつ、インフラも見てます。クラウドインフラを勉強しつづけて年収1200万円ほどに。エンジニア採用で数十名以上面接してきました。AWSまわりのトレンドや転職に関する情報を発信しています。サウナが好き